万葉集 第20巻 4311番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第20巻 4311番歌

第20巻
歌番号 4311番歌
作者 大伴家持
題詞 (七夕歌八首)
原文 秋風尓 伊麻香伊麻可等 比母等伎弖 宇良麻知乎流尓 月可多夫伎奴
訓読 秋風に今か今かと紐解きてうら待ち居るに月かたぶきぬ
かな あきかぜに いまかいまかと ひもときて うらまちをるに つきかたぶきぬ
英語(ローマ字) AKIKAZENI IMAKAIMAKATO HIMOTOKITE URAMACHIWORUNI TSUKIKATABUKINU
秋風の吹く夜、着物の紐を解いて今か今かと船が来るのをお待ちしているうちに月が傾いてきた。
左注 (右大伴宿祢家持獨仰天海作之)
校異
用語 天平勝宝6年7月7日、年紀、作者:大伴家持、七夕、独詠
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