万葉集 第15巻 3657番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第15巻 3657番歌

第15巻
歌番号 3657番歌
作者 作者不詳
題詞 (七夕仰觀天漢各陳所思作歌三首)
原文 等之尓安里弖 比等欲伊母尓安布 比故保思母 和礼尓麻佐里弖 於毛布良米也母
訓読 年にありて一夜妹に逢ふ彦星も我れにまさりて思ふらめやも
かな としにありて ひとよいもにあふ ひこほしも われにまさりて おもふらめやも
英語(ローマ字) TOSHINIARITE HITOYOIMONIAFU HIKOHOSHIMO WARENIMASARITE OMOFURAMEYAMO
一年に一夜だけ妻である私に逢う彦星も私以上に強く私を思っているでしょうか。
左注
校異
用語 遣新羅使、天平8年、年紀、羈旅、七夕、宴席、望郷、恋情、福岡
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