第9巻万葉集 第9巻 1667番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第9巻1667番歌はこちらにまとめました。第9巻 1667番歌巻第9巻歌番号1667番歌作者作者不詳題詞大寳元年辛丑冬十月太上天皇大行天皇幸紀伊國時歌十三首原文為妹 我玉求 於伎邊有 白玉依来 於伎都白浪訓読妹がため我れ玉求む沖辺なる白玉寄...第9巻
第9巻万葉集 第9巻 1666番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第9巻1666番歌はこちらにまとめました。第9巻 1666番歌巻第9巻歌番号1666番歌作者斉明天皇題詞(崗本宮御宇天皇幸紀伊國時歌二首)原文朝霧尓 沾尓之衣 不干而 一哉君之 山道将越訓読朝霧に濡れにし衣干さずしてひとりか君が山道越ゆらむ...第9巻
第9巻万葉集 第9巻 1665番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第9巻1665番歌はこちらにまとめました。第9巻 1665番歌巻第9巻歌番号1665番歌作者斉明天皇題詞崗本宮御宇天皇幸紀伊國時歌二首原文為妹 吾玉拾 奥邊有 玉縁持来 奥津白浪訓読妹がため我れ玉拾ふ沖辺なる玉寄せ持ち来沖つ白波かないもがた...第9巻
第9巻万葉集 第9巻 1664番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第9巻1664番歌はこちらにまとめました。第9巻 1664番歌巻第9巻歌番号1664番歌作者雄略天皇題詞泊瀬朝倉宮御宇大泊瀬幼武天御製歌一首原文暮去者 小椋山尓 臥鹿之 今夜者不鳴 寐家良霜訓読夕されば小倉の山に伏す鹿の今夜は鳴かず寐ねにけ...第9巻
第8巻万葉集 第8巻 1663番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1663番歌はこちらにまとめました。第8巻 1663番歌巻第8巻歌番号1663番歌作者大伴家持題詞大伴宿祢家持歌一首原文沫雪乃 庭尓零敷 寒夜乎 手枕不纒 一香聞将宿訓読淡雪の庭に降り敷き寒き夜を手枕まかずひとりかも寝むかなあわゆきの...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1662番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1662番歌はこちらにまとめました。第8巻 1662番歌巻第8巻歌番号1662番歌作者田村大嬢題詞大伴田村大娘与妹坂上大娘歌一首原文沫雪之 可消物乎 至今 流經者 妹尓相曽訓読淡雪の消ぬべきものを今までに流らへぬるは妹に逢はむとぞかな...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1661番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1661番歌はこちらにまとめました。第8巻 1661番歌巻第8巻歌番号1661番歌作者紀小鹿(紀少鹿女郎)題詞紀少鹿女郎歌一首原文久方乃 月夜乎清美 梅花 心開而 吾念有公訓読久方の月夜を清み梅の花心開けて我が思へる君かなひさかたの ...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1660番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1660番歌はこちらにまとめました。第8巻 1660番歌巻第8巻歌番号1660番歌作者大伴駿河麻呂題詞大伴宿祢駿河麻呂歌一首原文梅花 令落冬風 音耳 聞之吾妹乎 見良久志吉裳訓読梅の花散らすあらしの音のみに聞きし我妹を見らくしよしもか...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1659番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1659番歌はこちらにまとめました。第8巻 1659番歌巻第8巻歌番号1659番歌作者他田廣津娘子題詞他田廣津娘子歌一首原文真木乃於尓 零置有雪乃 敷布毛 所念可聞 佐夜問吾背訓読真木の上に降り置ける雪のしくしくも思ほゆるかもさ夜問へ...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1658番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1658番歌はこちらにまとめました。第8巻 1658番歌巻第8巻歌番号1658番歌作者光明皇后題詞藤后奉天皇御歌一首原文吾背兒与 二有見麻世波 幾許香 此零雪之 懽有麻思訓読我が背子とふたり見ませばいくばくかこの降る雪の嬉しくあらまし...第8巻