第8巻万葉集 第8巻 1607番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1607番歌はこちらにまとめました。第8巻 1607番歌巻第8巻歌番号1607番歌作者鏡王女題詞鏡王女作歌一首原文風乎谷 戀者乏 風乎谷 将来常思待者 何如将嘆訓読風をだに恋ふるは羨し風をだに来むとし待たば何か嘆かむかなかぜをだに こ...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1606番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1606番歌はこちらにまとめました。第8巻 1606番歌巻第8巻歌番号1606番歌作者額田王題詞額田王思近江天皇作歌一首原文君待跡 吾戀居者 我屋戸乃 簾令動 秋之風吹訓読君待つと我が恋ひをれば我が宿の簾動かし秋の風吹くかなきみまつと...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1605番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1605番歌はこちらにまとめました。第8巻 1605番歌巻第8巻歌番号1605番歌作者大伴家持題詞大伴宿祢家持歌一首原文高圓之 野邊乃秋芽子 此日之 暁露尓 開兼可聞訓読高円の野辺の秋萩このころの暁露に咲きにけむかもかなたかまとの の...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1604番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1604番歌はこちらにまとめました。第8巻 1604番歌巻第8巻歌番号1604番歌作者大原今城題詞大原真人今城傷惜寧樂故郷歌一首原文秋去者 春日山之 黄葉見流 寧樂乃京師乃 荒良久惜毛訓読秋されば春日の山の黄葉見る奈良の都の荒るらく惜...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1603番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1603番歌はこちらにまとめました。第8巻 1603番歌巻第8巻歌番号1603番歌作者大伴家持題詞(大伴宿祢家持鹿鳴歌二首)原文者之 朝開尓聞者 足日木篦 山令響 狭尾鹿鳴哭訓読このころの朝明に聞けばあしひきの山呼び響めさを鹿鳴くもか...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1602番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1602番歌はこちらにまとめました。第8巻 1602番歌巻第8巻歌番号1602番歌作者大伴家持題詞大伴宿祢家持鹿鳴歌二首原文山妣姑乃 相響左右 妻戀尓 鹿鳴山邊尓 獨耳為手訓読山彦の相響むまで妻恋ひに鹿鳴く山辺に独りのみしてかなやまび...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1601番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1601番歌はこちらにまとめました。第8巻 1601番歌巻第8巻歌番号1601番歌作者石川広成題詞(内舎人石川朝臣廣成歌二首)原文目頬布 君之家有 波奈須為寸 穂出秋乃 過良久惜母訓読めづらしき君が家なる花すすき穂に出づる秋の過ぐらく...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1600番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1600番歌はこちらにまとめました。第8巻 1600番歌巻第8巻歌番号1600番歌作者石川広成題詞内舎人石川朝臣廣成歌二首原文妻戀尓 鹿鳴山邊之 秋芽子者 露霜寒 盛須疑由君訓読妻恋ひに鹿鳴く山辺の秋萩は露霜寒み盛り過ぎゆくかなつまご...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1599番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1599番歌はこちらにまとめました。第8巻 1599番歌巻第8巻歌番号1599番歌作者大伴家持題詞(大伴宿祢家持秋歌三首)原文狭尾鹿乃 胸別尓可毛 秋芽子乃 散過鶏類 盛可毛行流訓読さを鹿の胸別けにかも秋萩の散り過ぎにける盛りかも去ぬ...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1598番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1598番歌はこちらにまとめました。第8巻 1598番歌巻第8巻歌番号1598番歌作者大伴家持題詞(大伴宿祢家持秋歌三首)原文棹鹿之 朝立野邊乃 秋芽子尓 玉跡見左右 置有白露訓読さを鹿の朝立つ野辺の秋萩に玉と見るまで置ける白露かなさ...第8巻