万葉集 第11巻 2707番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2707番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2707番歌

第11巻
歌番号 2707番歌
作者 作者不詳
題詞 (寄物陳思)
原文 青山之 石垣沼間乃 水隠尓 戀哉<将>度 相縁乎無
訓読 青山の岩垣沼の水隠りに恋ひやわたらむ逢ふよしをなみ
かな あをやまの いはかきぬまの みごもりに こひやわたらむ あふよしをなみ
英語(ローマ字) AWOYAMANO IHAKAKINUMANO MIGOMORINI KOHIYAWATARAMU AFUYOSHIWONAMI
青々と茂る山中に岩で囲まれた沼の水が隠れているように、恋い焦がれ続けなければならないのだろうか。逢うてだてがないので。
左注
校異 <> 将 [嘉][類]
用語 恋情、序詞
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