万葉集 第11巻 2472番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第11巻2472番歌はこちらにまとめました。

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第11巻 2472番歌

第11巻
歌番号2472番歌
作者作者不詳
題詞(寄物陳思)
原文見渡 三室山 石穂菅 惻隠吾 片念為 [一云 三諸山之 石小菅]
訓読見わたしの三室の山の巌菅ねもころ我れは片思ぞする [一云 みもろの山の岩小菅]
かなみわたしの みむろのやまの いはほすげ ねもころわれは かたもひぞする [みもろのやまの いはこすげ]
英語(ローマ字)MIWATASHINO MIMURONOYAMANO IHAHOSUGE NEMOKOROWAREHA KATAMOHIZOSURU [MIMORONOYAMANO IHAKOSUGE]
見渡しの三室の山の岩菅の根のように密かに私は片思いをしています。 
左注(以前一百四十九首柿本朝臣人麻呂之歌集出)
校異
用語作者:柿本人麻呂歌集、略体、奈良、三輪、地名、植物、序詞、恋情、片思い、異伝