万葉集 第10巻 1847番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻1847番歌はこちらにまとめました。

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第10巻 1847番歌

第10巻
歌番号 1847番歌
作者 作者不詳
題詞 (詠柳)
原文 淺緑 染懸有跡 見左右二 春楊者 目生来鴨
訓読 浅緑染め懸けたりと見るまでに春の柳は萌えにけるかも
かな あさみどり そめかけたりと みるまでに はるのやなぎは もえにけるかも
英語(ローマ字) ASAMIDORI SOMEKAKETARITO MIRUMADENI HARUNOYANAGIHA MOENIKERUKAMO
浅緑色に染めあげた布を枝に懸けたと見違えるほど春の柳は鮮やかに芽吹いてきた。
左注
校異
用語 春雑歌、植物、季節、叙景
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