万葉集 第8巻 1625番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1625番歌はこちらにまとめました。

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第8巻 1625番歌

第8巻
歌番号1625番歌
作者大伴家持
題詞大伴宿祢家持報贈歌一首
原文吾妹兒之 業跡造有 秋田 早穂乃蘰 雖見不飽可聞
訓読我妹子が業と作れる秋の田の早稲穂のかづら見れど飽かぬかも
かなわぎもこが なりとつくれる あきのたの わさほのかづら みれどあかぬかも
英語(ローマ字)WAGIMOKOGA NARITOTSUKURERU AKINOTANO WASAHONOKADURA MIREDOAKANUKAMO
わが愛するあなたが仕事にして作ってくれた早稲田の稲穂のかづら。いくら見ても見飽きることがありません。
左注(右三首天平十一年己卯秋九月徃来)
校異歌 [西] 謌 [西(訂正)] 歌
用語秋相聞、作者:大伴家持、贈答、天平11年9月、年紀、植物、讃美
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