万葉集 第8巻 1577番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1577番歌はこちらにまとめました。

スポンサーリンク

第8巻 1577番歌

第8巻
歌番号1577番歌
作者阿倍虫麻呂
題詞(右大臣橘家宴歌七首)
原文秋野之 草花我末乎 押靡而 来之久毛知久 相流君可聞
訓読秋の野の尾花が末を押しなべて来しくもしるく逢へる君かも
かなあきののの をばながうれを おしなべて こしくもしるく あへるきみかも
英語(ローマ字)AKINONONO WOBANAGAUREWO OSHINABETE KOSHIKUMOSHIRUKU AHERUKIMIKAMO
秋の野のススキの先を押し倒してやってきた甲斐があってあなたにお会いできました。
左注(右二首阿倍朝臣蟲麻呂)( / 天平十年戊寅秋八月廿日)
校異
用語秋雑歌、作者:阿倍虫麻呂、宴席、橘諸兄、天平10年8月20日、年紀、主人讃美、植物
タイトルとURLをコピーしました