万葉集 第8巻 1530番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1530番歌はこちらにまとめました。

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第8巻 1530番歌

第8巻
歌番号1530番歌
作者作者不詳
題詞大宰諸卿大夫并官人等宴筑前國蘆城驛家歌二首
原文娘部思 秋芽子交 蘆城野 今日乎始而 萬代尓将見
訓読をみなへし秋萩交る蘆城の野今日を始めて万世に見む
かなをみなへし あきはぎまじる あしきのの けふをはじめて よろづよにみむ
英語(ローマ字)WOMINAHESHI AKIHAGIMAJIRU ASHIKINONO KEFUWOHAJIMETE YORODUYONIMIMU
オミナエシと萩の花が咲き乱れる蘆城(あしき)の野。今後も幾度もやってきて見たい所だなあ。
左注(右二首作者未詳)
校異歌 [西] 謌 [西(訂正)] 歌
用語秋雑歌、福岡県、太宰府、宴席、土地讃美、地名、植物
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