万葉集 第8巻 1483番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第8巻 1483番歌

第8巻
歌番号 1483番歌
作者 奄君諸立
題詞 奄君諸立歌一首
原文 吾背子之 屋戸乃橘 花乎吉美 鳴霍公鳥 見曽吾来之
訓読 我が背子が宿の橘花をよみ鳴く霍公鳥見にぞ我が来し
かな わがせこが やどのたちばな はなをよみ なくほととぎす みにぞわがこし
英語(ローマ字) WAGASEKOGA YADONOTACHIBANA HANAWOYOMI NAKUHOTOTOGISU MINIZOWAGAKOSHI
ホトトギスよ、そんなに激しく鳴かないでおくれ。ひとり床についてなかなか眠りに入れないのに鳴き声を聞けばよけい寝苦しい。
左注
校異 歌 [西] 謌 [西(訂正)] 歌
用語 夏雑歌、作者:奄君諸立、宴席、主人讃美、植物、動物
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