万葉集 第7巻 1391番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1391番歌はこちらにまとめました。

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第7巻 1391番歌

第7巻
歌番号1391番歌
作者作者不詳
題詞(寄海)
原文朝奈藝尓 来依白浪 欲見 吾雖為 風許増不令依
訓読朝なぎに来寄る白波見まく欲り我れはすれども風こそ寄せね
かなあさなぎに きよるしらなみ みまくほり われはすれども かぜこそよせね
英語(ローマ字)ASANAGINI KIYORUSHIRANAMI MIMAKUHORI WAREHASUREDOMO KAZEKOSOYOSENE
静かな朝なぎの海、そこにやってくる白波が見たいと私は望んでいるのだが、無風のままで一向に白波が立たない。
左注
校異
用語譬喩歌、恋情
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