万葉集 第4巻 755番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第4巻755番歌はこちらにまとめました。

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第4巻 755番歌

第4巻
歌番号755番歌
作者大伴家持
題詞(更大伴宿祢家持贈坂上大嬢歌十五首)
原文夜之穂杼呂 出都追来良久 遍多數 成者吾胸 截焼如
訓読夜のほどろ出でつつ来らくたび数多くなれば我が胸断ち焼くごとし
かなよのほどろ いでつつくらく たびまねく なればあがむね たちやくごとし
英語(ローマ字)YONOHODORO IDETSUTSUKURAKU TABIMANEKU NAREBAAGAMUNE TACHIYAKUGOTOSHI
夜明けにお別れすることが度重なるにつれ、あなた恋しさに胸が張り裂けそうです。
左注
校異
用語相聞、作者:大伴家持、坂上大嬢、遊仙窟、恋情
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