万葉集 第4巻 722番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第4巻722番歌はこちらにまとめました。

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第4巻 722番歌

第4巻
歌番号 722番歌
作者 大伴家持
題詞 大伴宿祢家持歌一首
原文 如是許 戀乍不有者 石木二毛 成益物乎 物不思四手
訓読 かくばかり恋ひつつあらずは石木にもならましものを物思はずして
かな かくばかり こひつつあらずは いはきにも ならましものを ものもはずして
英語(ローマ字) KAKUBAKARI KOHITSUTSUARAZUHA IHAKINIMO NARAMASHIMONOWO MONOMOHAZUSHITE
こんなに恋い焦がれるくらいなら、いっそ石なり木なりになってしまいたい。こんなに恋に苦しまなくて済むだろうから。
左注
校異 歌 [西] 謌 [西(訂正)] 歌
用語 相聞、作者:大伴家持、恋情
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