万葉集 第4巻 713番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第4巻713番歌はこちらにまとめました。

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第4巻 713番歌

第4巻
歌番号713番歌
作者丹波大女娘子
題詞(丹波大女娘子歌三首)
原文垣穂成 人辞聞而 吾背子之 情多由多比 不合頃者
訓読垣ほなす人言聞きて我が背子が心たゆたひ逢はぬこのころ
かなかきほなす ひとごとききて わがせこが こころたゆたひ あはぬこのころ
英語(ローマ字)KAKIHONASU HITOGOTOKIKITE WAGASEKOGA KOKOROTAYUTAHI AHANUKONOKORO
垣根のように高く張りめぐらされた噂のせいでためらっているのでしょうか、このごろ逢ってくださいませんね。
左注
校異
用語相聞、作者:丹波大女娘子、うわさ
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