万葉集 第4巻 621番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第4巻 621番歌

第4巻
歌番号 621番歌
作者 佐伯東人妻
題詞 西海道節度使判官佐伯宿祢東人妻贈夫君歌一首
原文 無間 戀尓可有牟 草枕 客有公之 夢尓之所見
訓読 間なく恋ふれにかあらむ草枕旅なる君が夢にし見ゆる
かな あひだなく こふれにかあらむ くさまくら たびなるきみが いめにしみゆる
英語(ローマ字) AHIDANAKU KOFURENIKAARAMU KUSAMAKURA TABINARUKIMIGA IMENISHIMIYURU
いつもずっとあなたのことを思っているからでしょうか。旅にいて、遠く離れているあなたを夢に見ます。
左注
校異 歌 [西] 謌 [西(訂正)] 歌
用語 相聞、作者:佐伯東人妻、羈旅、恋情、別離、贈答、枕詞
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