万葉集 第4巻 553番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第4巻553番歌はこちらにまとめました。

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第4巻 553番歌

第4巻
歌番号 553番歌
作者 丹生女王
題詞 丹生女王贈<大>宰帥大伴卿歌二首
原文 天雲乃 遠隔乃極 遠鷄跡裳 情志行者 戀流物可聞
訓読 天雲のそくへの極み遠けども心し行けば恋ふるものかも
かな あまくもの そくへのきはみ とほけども こころしゆけば こふるものかも
英語(ローマ字) AMAKUMONO SOKUHENOKIHAMI TOHOKEDOMO KOKOROSHIYUKEBA KOFURUMONOKAMO
遠い遠い遠隔の地、遠いけれども、心が通えば、このようにも恋しいのです。
左注
校異 太 大 [桂][元][紀] / 歌 [西] 謌 [西(訂正)] 歌
用語 相聞、作者:丹生女王、大伴旅人、羈旅、贈答、恋情
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