万葉集 第3巻 283番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻283番歌はこちらにまとめました。

第3巻 283番歌

第3巻
歌番号 283番歌
作者 高市黒人
題詞 高市連黒人歌一首
原文 墨吉乃 得名津尓立而 見渡者 六兒乃泊従 出流船人
訓読 住吉の得名津に立ちて見わたせば武庫の泊りゆ出づる船人
かな すみのえの えなつにたちて みわたせば むこのとまりゆ いづるふなびと
英語(ローマ字) SUMINOENO ENATSUNITACHITE MIWATASEBA MUKONOTOMARIYU IDURUFUNABITO
住吉の得名津に立って見わたすと、武庫の港から出航する船人が見える。
左注
校異
用語 雑歌、作者:高市黒人、羈旅、大阪、兵庫、地名
タイトルとURLをコピーしました