万葉集 第2巻 117番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第2巻117番歌はこちらにまとめました。

第2巻 117番歌

第2巻
歌番号 117番歌
作者 舎人親王(舎人皇子)
題詞 舎人皇子御歌一首
原文 大夫哉 片戀将為跡 嘆友 鬼乃益卜雄 尚戀二家里
訓読 ますらをや片恋せむと嘆けども醜のますらをなほ恋ひにけり
かな ますらをや かたこひせむと なげけども しこのますらを なほこひにけり
英語(ローマ字) MASURAWOYA KATAKOHISEMUTO NAGEKEDOMO SHIKONOMASURAWO NAHOKOHINIKERI
男子たるもの、片思いのような恋などして何になる、と嘆いているが、無骨者のこの私めがそれでもあなたが恋しくてならない。
左注
校異
用語 相聞、作者:舎人皇子、大夫、恋愛
タイトルとURLをコピーしました