万葉集 第2巻 97番歌/作者・原文・時代・歌・訳

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第2巻 97番歌

第2巻
歌番号 97番歌
作者 石川郎女
題詞 (久米禅師娉石川郎女時歌五首)
原文 三薦苅 信濃乃真弓 不引為而 強<佐>留行事乎 知跡言莫君二 [郎女]
訓読 み薦刈る信濃の真弓引かずして強ひさるわざを知ると言はなくに [郎女]
かな みこもかる しなぬのまゆみ ひかずして しひさるわざを しるといはなくに
英語(ローマ字) MIKOMOKARU SHINANUNOMAYUMI HIKAZUSHITE SHIHISARUWAZAWO SHIRUTOIHANAKUNI
実際に弓を引きもしないで、弦が的をめがけて矢を放つことなどある筈がないではありませんか。
左注
校異 作 佐 [元][金][類]
用語 相聞、作者:石川郎女、久米禅師、歌垣、拒否、掛け合い歌、比喩、枕詞
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