橘諸兄が書いた万葉集

橘諸兄が書いた万葉集についてまとめました。

掲載数 全 7 首

歌番号 本歌
第6巻1025番歌 奥まへて我れを思へる我が背子は千年五百年ありこせぬかも
第17巻3922番歌 降る雪の白髪までに大君に仕へまつれば貴くもあるか
第19巻4270番歌 葎延ふ賎しき宿も大君の座さむと知らば玉敷かましを
第20巻4447番歌 賄しつつ君が生ほせるなでしこが花のみ問はむ君ならなくに
第20巻4448番歌 あぢさゐの八重咲くごとく八つ代にをいませ我が背子見つつ偲はむ
第20巻4454番歌 高山の巌に生ふる菅の根のねもころごろに降り置く白雪
第20巻4455番歌 あかねさす昼は田賜びてぬばたまの夜のいとまに摘める芹これ
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