持統天皇が書いた万葉集

持統天皇が書いた万葉集についてまとめました。

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掲載数 全 6 首

歌番号 本歌
第1巻28番歌 春過ぎて夏来るらし白栲の衣干したり天の香具山
第2巻159番歌 やすみしし 我が大君の 夕されば 見したまふらし 明け来れば 問ひたまふらし 神岳の 山の黄葉を 今日もかも 問ひたまはまし 明日もかも 見したまはまし その山を 振り放け見つつ 夕されば あやに悲しみ 明け来れば うらさび暮らし 荒栲の 衣の袖は 干る時もなし
第2巻160番歌 燃ゆる火も取りて包みて袋には入ると言はずやも智男雲
第2巻161番歌 北山にたなびく雲の青雲の星離り行き月を離れて
第2巻162番歌 明日香の 清御原の宮に 天の下 知らしめしし やすみしし 我が大君 高照らす 日の御子 いかさまに 思ほしめせか 神風の 伊勢の国は 沖つ藻も 靡みたる波に 潮気のみ 香れる国に 味凝り あやにともしき 高照らす 日の御子
第3巻236番歌 いなと言へど強ふる志斐のが強ひ語りこのころ聞かずて我れ恋ひにけり
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