藤原八束が書いた万葉集

藤原八束が書いた万葉集についてまとめました。

掲載数 全 8 首

歌番号 本歌
第3巻398番歌 妹が家に咲きたる梅のいつもいつもなりなむ時に事は定めむ
第3巻399番歌 妹が家に咲きたる花の梅の花実にしなりなばかもかくもせむ
第6巻987番歌 待ちかてに我がする月は妹が着る御笠の山に隠りてありけり
第8巻1547番歌 さを鹿の萩に貫き置ける露の白玉あふさわに誰れの人かも手に巻かむちふ
第8巻1570番歌 ここにありて春日やいづち雨障み出でて行かねば恋ひつつぞ居る
第8巻1571番歌 春日野に時雨降る見ゆ明日よりは黄葉かざさむ高円の山
第19巻4271番歌 松蔭の清き浜辺に玉敷かば君来まさむか清き浜辺に
第19巻4276番歌 島山に照れる橘うずに刺し仕へまつるは卿大夫たち
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