第1巻

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万葉集 第1巻 44番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第1巻44番歌はこちらにまとめました。第1巻 44番歌巻第1巻歌番号44番歌作者石上麻呂題詞(幸于伊勢國時)石上大臣従駕作歌原文吾妹子乎 去来見乃山乎 高三香裳 日本能不所見 國遠見可聞訓読我妹子をいざ見の山を高みかも大和の見えぬ国遠みかも...
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万葉集 第1巻 43番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第1巻43番歌はこちらにまとめました。第1巻 43番歌巻第1巻歌番号43番歌作者當麻真人麻呂妻題詞(幸于伊勢國時)當麻真人麻呂妻作歌原文吾勢枯波 何所行良武 己津物 隠乃山乎 今日香越等六訓読我が背子はいづく行くらむ沖つ藻の名張の山を今日か...
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万葉集 第1巻 42番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第1巻42番歌はこちらにまとめました。第1巻 42番歌巻第1巻歌番号42番歌作者柿本人麻呂題詞(幸于伊勢國時留京柿本朝臣人麻呂作歌)原文潮左為二 五十等兒乃嶋邊 榜船荷 妹乗良六鹿 荒嶋廻乎訓読潮騒に伊良虞の島辺漕ぐ舟に妹乗るらむか荒き島廻...
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万葉集 第1巻 41番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第1巻41番歌はこちらにまとめました。第1巻 41番歌巻第1巻歌番号41番歌作者柿本人麻呂題詞(幸于伊勢國時留京柿本朝臣人麻呂作歌)原文釼著 手節乃埼二 今毛可母 大宮人之 玉藻苅良訓読釧着く答志の崎に今日もかも大宮人の玉藻刈るらむかなくし...
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万葉集 第1巻 40番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第1巻40番歌はこちらにまとめました。第1巻 40番歌巻第1巻歌番号40番歌作者柿本人麻呂題詞幸于伊勢國時留京柿本朝臣人麻呂作歌原文鳴呼見乃浦尓 船乗為良武 D嬬等之 珠裳乃須十二 四寳三都良武香訓読嗚呼見の浦に舟乗りすらむをとめらが玉裳の...
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万葉集 第1巻 39番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第1巻39番歌はこちらにまとめました。第1巻 39番歌巻第1巻歌番号39番歌作者柿本人麻呂題詞(幸于吉野宮之時柿本朝臣人麻呂作歌)反歌原文山川毛 因而奉流 神長柄 多藝津河内尓 船出為加母訓読山川も依りて仕ふる神ながらたぎつ河内に舟出せすか...
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万葉集 第1巻 38番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第1巻38番歌はこちらにまとめました。第1巻 38番歌巻第1巻歌番号38番歌作者柿本人麻呂題詞(幸于吉野宮之時柿本朝臣人麻呂作歌)原文安見知之 吾大王 神長柄 神佐備世須登 野川 多藝津河内尓 高殿乎 高知座而 上立 國見乎為 疊有 青垣山...
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万葉集 第1巻 37番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第1巻37番歌はこちらにまとめました。第1巻 37番歌巻第1巻歌番号37番歌作者柿本人麻呂題詞(幸于吉野宮之時柿本朝臣人麻呂作歌)反歌原文雖見飽奴 吉野乃河之 常滑乃 絶事無久 復還見牟訓読見れど飽かぬ吉野の川の常滑の絶ゆることなくまたかへ...
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万葉集 第1巻 36番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第1巻36番歌はこちらにまとめました。第1巻 36番歌巻第1巻歌番号36番歌作者柿本人麻呂題詞幸于吉野宮之時柿本朝臣人麻呂作歌原文八隅知之 吾大王之 所聞食 天下尓 國者思毛 澤二雖有 山川之 清河内跡 御心乎 吉野乃國之 花散相 秋津乃野...
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万葉集 第1巻 35番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第1巻35番歌はこちらにまとめました。第1巻 35番歌巻第1巻歌番号35番歌作者元明天皇(阿閇皇女)題詞越勢能山時阿閇皇女御作歌原文此也是能 倭尓四手者 我戀流 木路尓有云 名二負勢能山訓読これやこの大和にしては我が恋ふる紀路にありといふ名...
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