第10巻

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万葉集 第10巻 1840番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻1840番歌はこちらにまとめました。第10巻 1840番歌巻第10巻歌番号1840番歌作者作者不詳題詞(詠鳥)原文梅枝尓 鳴而移 鴬之 翼白妙尓 沫雪曽落訓読梅が枝に鳴きて移ろふ鴬の羽白妙に沫雪ぞ降るかなうめがえに なきてうつろふ ...
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万葉集 第10巻 1839番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻1839番歌はこちらにまとめました。第10巻 1839番歌巻第10巻歌番号1839番歌作者作者不詳題詞(詠鳥)原文為君 山田之澤 恵具採跡 雪消之水尓 裳裾所沾訓読君がため山田の沢にゑぐ摘むと雪消の水に裳の裾濡れぬかなきみがため や...
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万葉集 第10巻 1838番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻1838番歌はこちらにまとめました。第10巻 1838番歌巻第10巻歌番号1838番歌作者作者不詳題詞(詠鳥)原文峯上尓 零置雪師 風之共 此聞散良思 春者雖有訓読峰の上に降り置ける雪し風の共ここに散るらし春にはあれどもかなをのうへ...
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万葉集 第10巻 1837番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻1837番歌はこちらにまとめました。第10巻 1837番歌巻第10巻歌番号1837番歌作者作者不詳題詞(詠鳥)原文山際尓 鴬喧而 打靡 春跡雖念 雪落布沼訓読山の際に鴬鳴きてうち靡く春と思へど雪降りしきぬかなやまのまに うぐひすなき...
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万葉集 第10巻 1836番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻1836番歌はこちらにまとめました。第10巻 1836番歌巻第10巻歌番号1836番歌作者作者不詳題詞(詠鳥)原文風交 雪者零乍 然為蟹 霞田菜引 春去尓来訓読風交り雪は降りつつしかすがに霞たなびき春さりにけりかなかぜまじり ゆきは...
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万葉集 第10巻 1835番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻1835番歌はこちらにまとめました。第10巻 1835番歌巻第10巻歌番号1835番歌作者作者不詳題詞(詠鳥)原文今更 雪零目八方 蜻火之 燎留春部常 成西物乎訓読今さらに雪降らめやもかぎろひの燃ゆる春へとなりにしものをかないまさら...
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万葉集 第10巻 1834番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻1834番歌はこちらにまとめました。第10巻 1834番歌巻第10巻歌番号1834番歌作者作者不詳題詞(詠鳥)原文梅花 咲落過奴 然為蟹 白雪庭尓 零重管訓読梅の花咲き散り過ぎぬしかすがに白雪庭に降りしきりつつかなうめのはな さきち...
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万葉集 第10巻 1833番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻1833番歌はこちらにまとめました。第10巻 1833番歌巻第10巻歌番号1833番歌作者作者不詳題詞(詠鳥)原文梅花 零覆雪乎 L持 君令見跡 取者消管訓読梅の花降り覆ふ雪を包み持ち君に見せむと取れば消につつかなうめのはな ふりお...
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万葉集 第10巻 1832番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻1832番歌はこちらにまとめました。第10巻 1832番歌巻第10巻歌番号1832番歌作者作者不詳題詞(詠鳥)原文打靡 春去来者 然為蟹 天雲霧相 雪者零管訓読うち靡く春さり来ればしかすがに天雲霧らひ雪は降りつつかなうちなびく はる...
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万葉集 第10巻 1831番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第10巻1831番歌はこちらにまとめました。第10巻 1831番歌巻第10巻歌番号1831番歌作者作者不詳題詞(詠鳥)原文朝霧尓 之々尓所沾而 喚子鳥 三船山従 喧渡所見訓読朝霧にしののに濡れて呼子鳥三船の山ゆ鳴き渡る見ゆかなあさぎりに し...
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