第9巻

万葉集 第9巻 1687番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1687番歌はこちらにまとめました。第9巻 1687番歌巻第9巻歌番号1687番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞鷺坂作歌一首原文白鳥 鷺坂山 松影 宿而徃奈 夜毛深徃乎訓読白鳥の鷺坂山の松蔭に宿りて行かな夜も更けゆくをかなしらと...
第9巻

万葉集 第9巻 1686番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1686番歌はこちらにまとめました。第9巻 1686番歌巻第9巻歌番号1686番歌作者間人宿祢題詞(泉河邊間人宿祢作歌二首)原文孫星 頭刺玉之 嬬戀 乱祁良志 此川瀬尓訓読彦星のかざしの玉は妻恋ひに乱れにけらしこの川の瀬にかなひこほし...
第9巻

万葉集 第9巻 1685番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1685番歌はこちらにまとめました。第9巻 1685番歌巻第9巻歌番号1685番歌作者間人宿祢題詞泉河邊間人宿祢作歌二首原文河瀬 激乎見者 玉藻鴨 散乱而在 川常鴨訓読川の瀬のたぎつを見れば玉藻かも散り乱れたる川の常かもかなかはのせの...
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第9巻

万葉集 第9巻 1684番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1684番歌はこちらにまとめました。第9巻 1684番歌巻第9巻歌番号1684番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞(獻舎人皇子歌二首)原文春山者 散過去鞆 三和山者 未含 君持勝尓訓読春山は散り過ぎぬとも三輪山はいまだふふめり君待...
第9巻

万葉集 第9巻 1683番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1683番歌はこちらにまとめました。第9巻 1683番歌巻第9巻歌番号1683番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞獻舎人皇子歌二首原文妹手 取而引与治 に手折 吾刺可 花開鴨訓読妹が手を取りて引き攀ぢふさ手折り我がかざすべく花咲け...
第9巻

万葉集 第9巻 1682番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1682番歌はこちらにまとめました。第9巻 1682番歌巻第9巻歌番号1682番歌作者柿本人麻呂(柿本人麻呂歌集)題詞獻忍壁皇子歌一首 原文常之尓 夏冬徃哉 裘 扇不放 山住人訓読とこしへに夏冬行けや裘扇放たぬ山に住む人かなとこしへに...
第9巻

万葉集 第9巻 1681番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1681番歌はこちらにまとめました。第9巻 1681番歌巻第9巻歌番号1681番歌作者作者不詳題詞(後人歌二首)原文後居而 吾戀居者 白雲 棚引山乎 今日香越濫訓読後れ居て我が恋ひ居れば白雲のたなびく山を今日か越ゆらむかなおくれゐて ...
第9巻

万葉集 第9巻 1680番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1680番歌はこちらにまとめました。第9巻 1680番歌巻第9巻歌番号1680番歌作者作者不詳題詞後人歌二首原文朝裳吉 木方徃君我 信土山 越濫今日曽 雨莫零根訓読あさもよし紀へ行く君が真土山越ゆらむ今日ぞ雨な降りそねかなあさもよし ...
第9巻

万葉集 第9巻 1679番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1679番歌はこちらにまとめました。第9巻 1679番歌巻第9巻歌番号1679番歌作者作者不詳題詞(大寳元年辛丑冬十月太上天皇大行天皇幸紀伊國時歌十三首)原文城國尓 不止将徃来 妻社 妻依来西尼 妻常言長柄 訓読紀の国にやまず通はむ妻...
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万葉集 第9巻 1678番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第9巻1678番歌はこちらにまとめました。第9巻 1678番歌巻第9巻歌番号1678番歌作者作者不詳題詞(大寳元年辛丑冬十月太上天皇大行天皇幸紀伊國時歌十三首)原文木國之 昔弓雄之 響矢用 鹿取靡 坂上尓曽安留訓読紀の国の昔弓雄の鳴り矢もち...
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