第8巻万葉集 第8巻 1657番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1657番歌はこちらにまとめました。第8巻 1657番歌巻第8巻歌番号1657番歌作者作者不詳題詞和歌一首原文官尓毛 縦賜有 今夜耳 将欲酒可毛 散許須奈由米訓読官にも許したまへり今夜のみ飲まむ酒かも散りこすなゆめかなつかさにも ゆる...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1656番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1656番歌はこちらにまとめました。第8巻 1656番歌巻第8巻歌番号1656番歌作者坂上郎女題詞大伴坂上郎女歌一首原文酒杯尓 梅花浮 念共 飲而後者 落去登母与之訓読酒杯に梅の花浮かべ思ふどち飲みての後は散りぬともよしかなさかづきに...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1655番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1655番歌はこちらにまとめました。第8巻 1655番歌巻第8巻歌番号1655番歌作者三国人足題詞三國真人人足歌一首原文高山之 菅葉之努藝 零雪之 消跡可曰毛 戀乃繁鶏鳩訓読高山の菅の葉しのぎ降る雪の消ぬと言ふべくも恋の繁けくかなたか...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1654番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1654番歌はこちらにまとめました。第8巻 1654番歌巻第8巻歌番号1654番歌作者坂上郎女題詞大伴坂上郎女雪歌一首原文松影乃 淺茅之上乃 白雪乎 不令消将置 言者可聞奈吉訓読松蔭の浅茅の上の白雪を消たずて置かむことはかもなきかなま...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1653番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1653番歌はこちらにまとめました。第8巻 1653番歌巻第8巻歌番号1653番歌作者縣犬養娘子題詞縣犬養娘子依梅發思歌一首原文如今 心乎常尓 念有者 先咲花乃 地尓将落八方訓読今のごと心を常に思へらばまづ咲く花の地に落ちめやもかない...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1652番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1652番歌はこちらにまとめました。第8巻 1652番歌巻第8巻歌番号1652番歌作者他田廣津娘子題詞他田廣津娘子梅歌一首原文梅花 折毛不折毛 見都礼杼母 今夜能花尓 尚不如家利訓読梅の花折りも折らずも見つれども今夜の花になほしかずけ...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1651番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1651番歌はこちらにまとめました。第8巻 1651番歌巻第8巻歌番号1651番歌作者坂上郎女題詞大伴坂上郎女歌一首原文沫雪乃 比日續而 如此落者 梅始花 散香過南訓読淡雪のこのころ継ぎてかく降らば梅の初花散りか過ぎなむかなあわゆきの...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1650番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1650番歌はこちらにまとめました。第8巻 1650番歌巻第8巻歌番号1650番歌作者作者不詳題詞御在西池邊肆宴歌一首原文池邊乃 松之末葉尓 零雪者 五百重零敷 明日左倍母将見訓読池の辺の松の末葉に降る雪は五百重降りしけ明日さへも見む...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1649番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1649番歌はこちらにまとめました。第8巻 1649番歌巻第8巻歌番号1649番歌作者大伴家持題詞大伴宿祢家持雪梅歌一首原文今日零之 雪尓競而 我屋前之 冬木梅者 花開二家里訓読今日降りし雪に競ひて我が宿の冬木の梅は花咲きにけりかなけ...第8巻
第8巻万葉集 第8巻 1648番歌/作者・原文・時代・歌・訳 第8巻1648番歌はこちらにまとめました。第8巻 1648番歌巻第8巻歌番号1648番歌作者紀小鹿(紀少鹿女郎)題詞紀少鹿女郎梅歌一首原文十二月尓者 沫雪零跡 不知可毛 梅花開 含不有而訓読十二月には淡雪降ると知らねかも梅の花咲くふふめらず...第8巻