坂上大嬢が書いた万葉集

坂上大嬢が書いた万葉集についてまとめました。

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掲載数 全 11 首

歌番号 本歌
第4巻581番歌 生きてあらば見まくも知らず何しかも死なむよ妹と夢に見えつる
第4巻582番歌 ますらをもかく恋ひけるをたわやめの恋ふる心にたぐひあらめやも
第4巻583番歌 月草のうつろひやすく思へかも我が思ふ人の言も告げ来ぬ
第4巻584番歌 春日山朝立つ雲の居ぬ日なく見まくの欲しき君にもあるかも
第4巻729番歌 玉ならば手にも巻かむをうつせみの世の人なれば手に巻きかたし
第4巻730番歌 逢はむ夜はいつもあらむを何すとかその宵逢ひて言の繁きも
第4巻731番歌 我が名はも千名の五百名に立ちぬとも君が名立たば惜しみこそ泣け
第4巻735番歌 春日山霞たなびき心ぐく照れる月夜にひとりかも寝む
第4巻737番歌 かにかくに人は言ふとも若狭道の後瀬の山の後も逢はむ君
第4巻738番歌 世の中の苦しきものにありけらし恋にあへずて死ぬべき思へば
第8巻1624番歌 我が蒔ける早稲田の穂立作りたるかづらぞ見つつ偲はせ我が背
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