第3巻

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万葉集 第3巻 292番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻292番歌はこちらにまとめました。第3巻 292番歌巻第3巻歌番号292番歌作者角麻呂題詞角麻呂歌四首原文久方乃 天之探女之 石船乃 泊師高津者 淺尓家留香裳訓読ひさかたの天の探女が岩船の泊てし高津はあせにけるかもかなひさかたの あま...
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万葉集 第3巻 291番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻291番歌はこちらにまとめました。第3巻 291番歌巻第3巻歌番号291番歌作者小田事題詞小田事勢能山歌一首原文真木葉乃 之奈布勢能山 之波受而 吾超去者 木葉知家武訓読真木の葉のしなふ背の山偲はずて我が越え行けば木の葉知りけむかなま...
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万葉集 第3巻 290番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻290番歌はこちらにまとめました。第3巻 290番歌巻第3巻歌番号290番歌作者間人大浦題詞(間人宿祢大浦初月歌二首)原文椋橋乃 山乎高可 夜隠尓 出来月乃 光乏寸訓読倉橋の山を高みか夜隠りに出で来る月の光乏しきかなくらはしの やまを...
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万葉集 第3巻 289番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻289番歌はこちらにまとめました。第3巻 289番歌巻第3巻歌番号289番歌作者間人大浦題詞間人宿祢大浦初月歌二首原文天原 振離見者 白真弓 張而懸有 夜路者将吉訓読天の原振り放け見れば白真弓張りて懸けたり夜道はよけむかなあまのはら ...
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万葉集 第3巻 288番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻288番歌はこちらにまとめました。第3巻 288番歌巻第3巻歌番号288番歌作者穂積老題詞穂積朝臣老歌一首原文吾命之 真幸有者 亦毛将見 志賀乃大津尓 縁流白波訓読我が命のま幸くあらばまたも見む志賀の大津に寄する白波かなわがいのちの ...
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万葉集 第3巻 287番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻287番歌はこちらにまとめました。第3巻 287番歌巻第3巻歌番号287番歌作者石上卿題詞幸志賀時石上卿作歌一首 原文此間為而 家八方何處 白雲乃 棚引山乎 超而来二家里訓読ここにして家やもいづく白雲のたなびく山を越えて来にけりかなこ...
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万葉集 第3巻 286番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻286番歌はこちらにまとめました。第3巻 286番歌巻第3巻歌番号286番歌作者春日倉老(春日老)題詞春日蔵首老即和歌一首原文宜奈倍 吾背乃君之 負来尓之 此勢能山乎 妹者不喚訓読よろしなへ我が背の君が負ひ来にしこの背の山を妹とは呼ば...
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万葉集 第3巻 285番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻285番歌はこちらにまとめました。第3巻 285番歌巻第3巻歌番号285番歌作者丹比笠麻呂題詞丹比真人笠麻呂徃紀伊國超勢能山時作歌一首原文栲領巾乃 懸巻欲寸 妹名乎 此勢能山尓 懸者奈何将有 訓読栲領巾の懸けまく欲しき妹が名をこの背の...
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万葉集 第3巻 284番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻284番歌はこちらにまとめました。第3巻 284番歌巻第3巻歌番号284番歌作者春日倉老(春日老)題詞春日蔵首老歌一首原文焼津邊 吾去鹿齒 駿河奈流 阿倍乃市道尓 相之兒等羽裳訓読焼津辺に我が行きしかば駿河なる阿倍の市道に逢ひし子らは...
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万葉集 第3巻 283番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻283番歌はこちらにまとめました。第3巻 283番歌巻第3巻歌番号283番歌作者高市黒人題詞高市連黒人歌一首原文墨吉乃 得名津尓立而 見渡者 六兒乃泊従 出流船人訓読住吉の得名津に立ちて見わたせば武庫の泊りゆ出づる船人かなすみのえの ...
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