第3巻

第3巻

万葉集 第3巻 272番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻272番歌はこちらにまとめました。第3巻 272番歌巻第3巻歌番号272番歌作者高市黒人題詞(高市連黒人覊旅歌八首)原文四極山 打越見者 笠縫之 嶋榜隠 棚無小舟訓読四極山うち越え見れば笠縫の島漕ぎ隠る棚なし小舟かなしはつやま うちこ...
第3巻

万葉集 第3巻 271番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻271番歌はこちらにまとめました。第3巻 271番歌巻第3巻歌番号271番歌作者高市黒人題詞(高市連黒人覊旅歌八首)原文櫻田部 鶴鳴渡 年魚市方 塩干二家良之 鶴鳴渡訓読桜田へ鶴鳴き渡る年魚市潟潮干にけらし鶴鳴き渡るかなさくらだへ た...
第3巻

万葉集 第3巻 270番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻270番歌はこちらにまとめました。第3巻 270番歌巻第3巻歌番号270番歌作者高市黒人題詞高市連黒人覊旅歌八首原文客為而 物戀敷尓 山下 赤乃曽 奥榜所見訓読旅にしてもの恋しきに山下の赤のそほ船沖を漕ぐ見ゆかなたびにして ものこほし...
スポンサーリンク
第3巻

万葉集 第3巻 269番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻269番歌はこちらにまとめました。第3巻 269番歌巻第3巻歌番号269番歌作者阿倍女郎題詞阿倍女郎屋部坂歌一首原文人不見者 我袖用手 将隠乎 所焼乍可将有 不服而来来訓読人見ずは我が袖もちて隠さむを焼けつつかあらむ着ずて来にけりかな...
第3巻

万葉集 第3巻 268番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻268番歌はこちらにまとめました。第3巻 268番歌巻第3巻歌番号268番歌作者長屋王題詞長屋王故郷歌一首原文吾背子我 古家乃里之 明日香庭 乳鳥鳴成 待不得而訓読我が背子が古家の里の明日香には千鳥鳴くなり妻待ちかねてかなわがせこが ...
第3巻

万葉集 第3巻 267番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻267番歌はこちらにまとめました。第3巻 267番歌巻第3巻歌番号267番歌作者志貴皇子題詞志貴皇子御歌一首原文牟佐々婢波 木末求跡 足日木乃 山能佐都雄尓 相尓来鴨訓読むささびは木末求むとあしひきの山のさつ男にあひにけるかもかなむさ...
第3巻

万葉集 第3巻 266番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻266番歌はこちらにまとめました。第3巻 266番歌巻第3巻歌番号266番歌作者柿本人麻呂題詞柿本朝臣人麻呂歌一首原文淡海乃海 夕浪千鳥 汝鳴者 情毛思尓 古所念訓読近江の海夕波千鳥汝が鳴けば心もしのにいにしへ思ほゆかなあふみのうみ ...
第3巻

万葉集 第3巻 265番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻265番歌はこちらにまとめました。第3巻 265番歌巻第3巻歌番号265番歌作者長意吉麻呂題詞長忌寸奥麻呂歌一首原文苦毛 零来雨可 神之埼 狭野乃渡尓 家裳不有國訓読苦しくも降り来る雨か三輪の崎狭野の渡りに家もあらなくにかなくるしくも...
第3巻

万葉集 第3巻 264番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻264番歌はこちらにまとめました。第3巻 264番歌巻第3巻歌番号264番歌作者柿本人麻呂題詞柿本朝臣人麻呂従近江國上来時至宇治河邊作歌一首原文物乃部能 八十氏河乃 阿白木尓 不知代經浪乃 去邊白不母訓読もののふの八十宇治川の網代木に...
第3巻

万葉集 第3巻 263番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第3巻263番歌はこちらにまとめました。第3巻 263番歌巻第3巻歌番号263番歌作者刑部垂麻呂題詞従近江國上来時刑部垂麻呂作歌一首原文馬莫疾 打莫行 氣並而 見弖毛和我歸 志賀尓安良七國訓読馬ないたく打ちてな行きそ日ならべて見ても我が行く...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました