第6巻

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万葉集 第6巻 997番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第6巻997番歌はこちらにまとめました。第6巻 997番歌巻第6巻歌番号997番歌作者作者不詳題詞春三月幸于難波宮之時歌六首原文住吉乃 粉濱之四時美 開藻不見 隠耳哉 戀度南訓読住吉の粉浜のしじみ開けもみず隠りてのみや恋ひわたりなむかなすみ...
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万葉集 第6巻 996番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第6巻996番歌はこちらにまとめました。第6巻 996番歌巻第6巻歌番号996番歌作者海犬養岡麻呂題詞六年甲戌海犬養宿祢岡麻呂應詔歌一首原文御民吾 生有驗在 天地之 榮時尓 相樂念者訓読御民我れ生ける験あり天地の栄ゆる時にあへらく思へばかな...
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万葉集 第6巻 995番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第6巻995番歌はこちらにまとめました。第6巻 995番歌巻第6巻歌番号995番歌作者坂上郎女題詞大伴坂上郎女宴親族歌一首原文如是為乍 遊飲與 草木尚 春者生管 秋者落去訓読かくしつつ遊び飲みこそ草木すら春は咲きつつ秋は散りゆくかなかくしつ...
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万葉集 第6巻 994番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第6巻994番歌はこちらにまとめました。第6巻 994番歌巻第6巻歌番号994番歌作者大伴家持題詞大伴宿祢家持初月歌一首原文振仰而 若月見者 一目見之 人乃眉引 所念可聞訓読振り放けて三日月見れば一目見し人の眉引き思ほゆるかもかなふりさけて...
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万葉集 第6巻 993番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第6巻993番歌はこちらにまとめました。第6巻 993番歌巻第6巻歌番号993番歌作者坂上郎女題詞同坂上郎女初月歌一首原文月立而 直三日月之 眉根掻 氣長戀之 君尓相有鴨訓読月立ちてただ三日月の眉根掻き日長く恋ひし君に逢へるかもかなつきたち...
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万葉集 第6巻 992番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第6巻992番歌はこちらにまとめました。第6巻 992番歌巻第6巻歌番号992番歌作者坂上郎女題詞大伴坂上郎女詠元興寺之里歌一首原文古郷之 飛鳥者雖有 青丹吉 平城之明日香乎 見樂思好裳訓読故郷の飛鳥はあれどあをによし奈良の明日香を見らくし...
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万葉集 第6巻 991番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第6巻991番歌はこちらにまとめました。第6巻 991番歌巻第6巻歌番号991番歌作者紀鹿人題詞同鹿人至泊瀬河邊作歌一首原文石走 多藝千流留 泊瀬河 絶事無 亦毛来而将見訓読石走りたぎち流るる泊瀬川絶ゆることなくまたも来て見むかないはばしり...
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万葉集 第6巻 990番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第6巻990番歌はこちらにまとめました。第6巻 990番歌巻第6巻歌番号990番歌作者紀鹿人題詞紀朝臣鹿人見茂岡之松樹歌一首原文茂岡尓 神佐備立而 榮有 千代松樹乃 歳之不知久訓読茂岡に神さび立ちて栄えたる千代松の木の年の知らなくかなしげを...
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万葉集 第6巻 989番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第6巻989番歌はこちらにまとめました。第6巻 989番歌巻第6巻歌番号989番歌作者湯原王題詞湯原王打酒歌一首原文焼刀之 加度打放 大夫之 祷豊御酒尓 吾酔尓家里訓読焼太刀のかど打ち放ち大夫の寿く豊御酒に我れ酔ひにけりかなやきたちの かど...
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万葉集 第6巻 988番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第6巻988番歌はこちらにまとめました。第6巻 988番歌巻第6巻歌番号988番歌作者市原王題詞市原王宴祷父安貴王歌一首原文春草者 後落易 巌成 常磐尓座 貴吾君訓読春草は後はうつろふ巌なす常盤にいませ貴き我が君かなはるくさは のちはうつろ...
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