第8巻

万葉集 第8巻 1647番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1647番歌はこちらにまとめました。第8巻 1647番歌巻第8巻歌番号1647番歌作者忌部黒麻呂題詞忌部首黒麻呂雪歌一首原文梅花 枝尓可散登 見左右二 風尓乱而 雪曽落久類訓読梅の花枝にか散ると見るまでに風に乱れて雪ぞ降り来るかなうめ...
第8巻

万葉集 第8巻 1646番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1646番歌はこちらにまとめました。第8巻 1646番歌巻第8巻歌番号1646番歌作者小治田東麻呂題詞小治田朝臣東麻呂雪歌一首原文夜干玉乃 今夜之雪尓 率所沾名 将開朝尓 消者惜家牟訓読ぬばたまの今夜の雪にいざ濡れな明けむ朝に消なば惜...
第8巻

万葉集 第8巻 1645番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1645番歌はこちらにまとめました。第8巻 1645番歌巻第8巻歌番号1645番歌作者巨勢宿奈麻呂題詞巨勢朝臣宿奈麻呂雪歌一首原文吾屋前之 冬木乃上尓 零雪乎 梅花香常 打見都流香裳訓読我が宿の冬木の上に降る雪を梅の花かとうち見つるか...
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第8巻

万葉集 第8巻 1644番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1644番歌はこちらにまとめました。第8巻 1644番歌巻第8巻歌番号1644番歌作者三野石守題詞三野連石守梅歌一首原文引攀而 折者可落 梅花 袖尓古寸入津 染者雖染訓読引き攀ぢて折らば散るべみ梅の花袖に扱入れつ染まば染むともかなひき...
第8巻

万葉集 第8巻 1643番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1643番歌はこちらにまとめました。第8巻 1643番歌巻第8巻歌番号1643番歌作者若桜部君足題詞若櫻部朝臣君足雪歌一首原文天霧之 雪毛零奴可 灼然 此五柴尓 零巻乎将見訓読天霧らし雪も降らぬかいちしろくこのいつ柴に降らまくを見むか...
第8巻

万葉集 第8巻 1642番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1642番歌はこちらにまとめました。第8巻 1642番歌巻第8巻歌番号1642番歌作者安倍奥道題詞安倍朝臣奥道雪歌一首原文棚霧合 雪毛零奴可 梅花 不開之代尓 曽倍而谷将見訓読たな霧らひ雪も降らぬか梅の花咲かぬが代にそへてだに見むかな...
第8巻

万葉集 第8巻 1641番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1641番歌はこちらにまとめました。第8巻 1641番歌巻第8巻歌番号1641番歌作者角廣辨題詞角朝臣廣辨雪梅歌原文沫雪尓 所落開有 梅花 君之許遣者 与曽倍弖牟可聞訓読淡雪に降らえて咲ける梅の花君がり遣らばよそへてむかもかなあわゆき...
第8巻

万葉集 第8巻 1640番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1640番歌はこちらにまとめました。第8巻 1640番歌巻第8巻歌番号1640番歌作者大伴旅人題詞宰帥大伴卿梅歌一首原文吾岳尓 盛開有 梅花 遺有雪乎 乱鶴鴨訓読我が岡に盛りに咲ける梅の花残れる雪をまがへつるかもかなわがをかに さかり...
第8巻

万葉集 第8巻 1639番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1639番歌はこちらにまとめました。第8巻 1639番歌巻第8巻歌番号1639番歌作者大伴旅人題詞宰帥大伴卿冬日見雪憶京歌一首原文沫雪 保杼呂保杼呂尓 零敷者 平城京師 所念可聞訓読沫雪のほどろほどろに降りしけば奈良の都し思ほゆるかも...
第8巻

万葉集 第8巻 1638番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第8巻1638番歌はこちらにまとめました。第8巻 1638番歌巻第8巻歌番号1638番歌作者聖武天皇題詞天皇御製歌一首原文青丹吉 奈良乃山有 黒木用 造有室者 雖居座不飽可聞訓読あをによし奈良の山なる黒木もち造れる室は座せど飽かぬかもかなあ...
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