第7巻

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万葉集 第7巻 1327番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1327番歌はこちらにまとめました。第7巻 1327番歌巻第7巻歌番号1327番歌作者作者不詳題詞(寄玉)原文秋風者 継而莫吹 海底 奥在玉乎 手纒左右二訓読秋風は継ぎてな吹きそ海の底沖なる玉を手に巻くまでにかなあきかぜは つぎてなふ...
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万葉集 第7巻 1326番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1326番歌はこちらにまとめました。第7巻 1326番歌巻第7巻歌番号1326番歌作者作者不詳題詞(寄玉)原文照左豆我 手尓纒古須 玉毛欲得 其緒者替而 吾玉尓将為訓読照左豆が手に巻き古す玉もがもその緒は替へて我が玉にせむかなてるさづ...
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万葉集 第7巻 1325番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1325番歌はこちらにまとめました。第7巻 1325番歌巻第7巻歌番号1325番歌作者作者不詳題詞(寄玉)原文白玉乎 手者不纒尓 匣耳 置有之人曽 玉令流訓読白玉を手には巻かずに箱のみに置けりし人ぞ玉嘆かするかなしらたまを てにはまか...
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万葉集 第7巻 1324番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1324番歌はこちらにまとめました。第7巻 1324番歌巻第7巻歌番号1324番歌作者作者不詳題詞(寄玉)原文葦根之 懃念而 結義之 玉緒云者 人将解八方訓読葦の根のねもころ思ひて結びてし玉の緒といはば人解かめやもかなあしのねの ねも...
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万葉集 第7巻 1323番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1323番歌はこちらにまとめました。第7巻 1323番歌巻第7巻歌番号1323番歌作者作者不詳題詞(寄玉)原文海之底 奥津白玉 縁乎無三 常如此耳也 戀度味試訓読海の底沖つ白玉よしをなみ常かくのみや恋ひわたりなむかなわたのそこ おきつ...
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万葉集 第7巻 1322番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1322番歌はこちらにまとめました。第7巻 1322番歌巻第7巻歌番号1322番歌作者作者不詳題詞(寄玉)原文伊勢海之 白水郎之嶋津我 鰒玉 取而後毛可 戀之将繁訓読伊勢の海の海人の島津が鰒玉採りて後もか恋の繁けむかないせのうみの あ...
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万葉集 第7巻 1321番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1321番歌はこちらにまとめました。第7巻 1321番歌巻第7巻歌番号1321番歌作者作者不詳題詞(寄玉)原文世間 常如是耳加 結大王 白玉之緒 絶樂思者訓読世間は常かくのみか結びてし白玉の緒の絶ゆらく思へばかなよのなかは つねかくの...
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万葉集 第7巻 1320番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1320番歌はこちらにまとめました。第7巻 1320番歌巻第7巻歌番号1320番歌作者作者不詳題詞(寄玉)原文水底尓 沈白玉 誰故 心盡而 吾不念尓訓読水底に沈く白玉誰が故に心尽して我が思はなくにかなみなそこに しづくしらたま たがゆ...
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万葉集 第7巻 1319番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1319番歌はこちらにまとめました。第7巻 1319番歌巻第7巻歌番号1319番歌作者作者不詳題詞(寄玉)原文大海之 水底照之 石著玉 齊而将採 風莫吹行年訓読大海の水底照らし沈く玉斎ひて採らむ風な吹きそねかなおほうみの みなそこてら...
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万葉集 第7巻 1318番歌/作者・原文・時代・歌・訳

第7巻1318番歌はこちらにまとめました。第7巻 1318番歌巻第7巻歌番号1318番歌作者作者不詳題詞(寄玉)原文底清 沈有玉乎 欲見 千遍曽告之 潜為白水郎訓読底清み沈ける玉を見まく欲り千たびぞ告りし潜きする海人かなそこきよみ しづける...
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