高市黒人が書いた万葉集

高市黒人が書いた万葉集についてまとめました。

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掲載数 全 17 首

歌番号 本歌
第1巻32番歌 古の人に我れあれや楽浪の古き都を見れば悲しき
第1巻33番歌 楽浪の国つ御神のうらさびて荒れたる都見れば悲しも
第1巻58番歌 いづくにか船泊てすらむ安礼の崎漕ぎ廻み行きし棚無し小舟
第1巻70番歌 大和には鳴きてか来らむ呼子鳥象の中山呼びぞ越ゆなる
第3巻270番歌 旅にしてもの恋しきに山下の赤のそほ船沖を漕ぐ見ゆ
第3巻271番歌 桜田へ鶴鳴き渡る年魚市潟潮干にけらし鶴鳴き渡る
第3巻272番歌 四極山うち越え見れば笠縫の島漕ぎ隠る棚なし小舟
第3巻273番歌 磯の崎漕ぎ廻み行けば近江の海八十の港に鶴さはに鳴く [未詳]
第3巻274番歌 我が舟は比良の港に漕ぎ泊てむ沖へな離りさ夜更けにけり
第3巻275番歌 いづくにか我は宿らむ高島の勝野の原にこの日暮れなば
第3巻276番歌 妹も我れも一つなれかも三河なる二見の道ゆ別れかねつる
第3巻277番歌 早来ても見てましものを山背の高の槻群散りにけるかも
第3巻279番歌 我妹子に猪名野は見せつ名次山角の松原いつか示さむ
第3巻280番歌 いざ子ども大和へ早く白菅の真野の榛原手折りて行かむ
第3巻283番歌 住吉の得名津に立ちて見わたせば武庫の泊りゆ出づる船人
第3巻305番歌 かく故に見じと言ふものを楽浪の旧き都を見せつつもとな
第9巻1718番歌 率ひて漕ぎ去にし舟は高島の安曇の港に泊てにけむかも
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